昨年の8月ごろから飼ってた
(タナゴたちが11匹+4匹(この春買った))
15匹の魚の13匹が病気にかかってしまって
薬を使っても助けにならず、次々と目を閉じて死んでしまいました。
残り2匹がぜんぜん元気で(種類が少し違うみたい-体がちょっと長い)
最後まで生き残ってくれたから、家のすぐそばにある山水が流れる小さな細い川(?)に放してあげました。
それとタナゴが必ず貝の中に卵を産むと言われて買った三つの貝。
なんとか生き残ってくれたものの、結局卵も何も産まなかったけど、山の冷たい水に身を浴びながら砂の中に気持ちよくもぐっています。
魚は放したとたん流れて行ってしまった(写真なんか撮れなかったよ)が貝たちがちゃんと3日目の今日も同じ場所にいるから、ダリーママは毎日見に行っています。
そして隣のおばあちゃんと貝を見ながら魚たちの話をしたり、今日の一日について話したりするから「貝を眺める会」と呼んでいます。(笑)
もう我が家には魚が一匹もいないのが少し寂しいですが、産まれ育った大きな川へすでに行けて、自由にどこまでも泳げて、自然の餌を食べて、もうすでに仲間を見つけたんじゃないかな?と思うだけで心が嬉しくなります。
「…きっと幸せでしょうね?」
貝を眺める会のメンバー二人がそう話し合ったとっさ…



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